水銀座 「断片」演劇公演
2月25日(金)
会場:ボタニカ
開場:19時
開演:19時半
料金:1500円
第一部-演奏
西村比呂行+AYAME鈴木大治+KONORI
第二部-演劇
1-雨宿り AYAME鈴木大治
2-青頭巾 芳澤純弥
3-抜魂箱 内村玉斎
4-ちいさなおじさん(ミニ) AYAME鈴木大治+芳澤純弥
2011年2月25日金曜日
2011年1月22日土曜日
水銀座 「断片」演劇公演@ボタニカ
水銀座 「断片」演劇
2011年1月22日(土)
会場:ボタニカ3F共有スペース 静岡市葵区研屋町
料金:1500円
開場:19時 / 開演:19時半
第1部-音曲
西村比呂行(インプロヴィゼーション)
第2部-芝居
『大連医院 「銀の牙」断片』AYAME鈴木大治
『看護婦の手紙 2』鷹匠訓子
『大連医院 「銀の牙」断片』土門土門エ門
『青頭巾』芳澤純弥
2011年1月22日(土)
会場:ボタニカ3F共有スペース 静岡市葵区研屋町
料金:1500円
開場:19時 / 開演:19時半
第1部-音曲
西村比呂行(インプロヴィゼーション)
第2部-芝居
『大連医院 「銀の牙」断片』AYAME鈴木大治
『看護婦の手紙 2』鷹匠訓子
『大連医院 「銀の牙」断片』土門土門エ門
『青頭巾』芳澤純弥
2010年12月25日土曜日
水銀座 「断片」演劇公演@ボタニカ
水銀座+MAGIN RECORDS
第二金座ビル「ボタニカ」事務所開設記念
水銀座 「断片」演劇公演
2010年12月25日(土)
会場:ボタニカ3F共有スペース 静岡市葵区研屋町
料金:2000円(1ドリンク付き)
開場:19時 / 開演:19時半
第1部-音曲
TAKEMICHI MATSUI(アンビエント)
第2部-芝居
『大連医院 「銀の牙」断片』90556
『コールドターキー探偵社』東郷 + 鷹匠訓子
『口上』内村玉斎
『累ノ怪』AYAME鈴木大治
第二金座ビル「ボタニカ」事務所開設記念
水銀座 「断片」演劇公演
2010年12月25日(土)
会場:ボタニカ3F共有スペース 静岡市葵区研屋町
料金:2000円(1ドリンク付き)
開場:19時 / 開演:19時半
第1部-音曲
TAKEMICHI MATSUI(アンビエント)
第2部-芝居
『大連医院 「銀の牙」断片』90556
『コールドターキー探偵社』東郷 + 鷹匠訓子
『口上』内村玉斎
『累ノ怪』AYAME鈴木大治
2010年12月12日日曜日
2010年11月21日日曜日
地下文化 1980~2010
言語文化学科活性化プロジェクト企画
学問所+水銀座+MAGIN RECORDS 協賛
地下文化 1980~2010
サブカルチャーの現在@静岡大学学園祭
11月21日(日)トークセッション
共通P201教室 14時~16時
羽田明子 + KONORI-鷹匠訓子 + AYAME-鈴木大治
聞き手:宇田川岳夫
○羽田明子さんは、70年代の終わりにロンドンへ渡り、デレク・ジャーマン、ジョン・メイブリー、ケリス・ウィン・エヴァンスらと仕事をする映像作家となりました。TG(スロッビング・グリッスル)と親交を持ち、サイキックTVに関わった一人です。メンバーとして、またプライベートな友人として親しく交流したアーティストは、イギリスではホワイトハウス、カレント93、ナース・ウィズ・ウォーンド、ダニエル・ダックス等々、アイスランドではビョーク、ヒルマー・オーン・ヒルマーソン等々、ドイツではディー・テートリッヒ・ドーリス、ホルガー・ヒラー等々、枚挙にいとまがありません。現在はベルリンとアイスランドの二箇所を拠点に表現活動を続けています。
○鷹匠訓子(KONORI)さんは十代半ばより静岡の劇団(現・「水銀座」)に籍を置き、80年代のポストアングラ演劇のムーブメントにたずさわった演劇人です。90年代以降は、ナース・ウィズ・ウォーンド、カレント93、マジック・ランタン・サイクル、マジカル・パワー・マコ等々いまや伝説化したバンドやミュージシャンのメンバーとして、共演者として関わってきました。
80年代半ばより静岡市内の自宅で独自の「サロン」を主宰し、ホワイトハウスのウィリアム・ベネット、カレント93のデビッド・チベットを筆頭に世界各国の先鋭的なアーティストたちがプライベートに訪れ、彼女の住まいは静岡の若いアーティストたちと世界を結びつける文化交流の場となっていました。
○宇田川岳夫さんは気鋭のフリンジカルチャー研究家。オタク文化全盛の時代に反逆し、真にアンダーグラウンドなるもの、消費社会のシステムから逸脱した文化現象を追及。文化的多様性を喪失した時代に常に警鐘を鳴らし続けることを評論活動のコアとしています。
入場無料・事前予約不要 問い合わせ: soi@ayamex.com 水銀座
学問所+水銀座+MAGIN RECORDS 協賛
地下文化 1980~2010
サブカルチャーの現在@静岡大学学園祭
11月21日(日)トークセッション
共通P201教室 14時~16時
羽田明子 + KONORI-鷹匠訓子 + AYAME-鈴木大治
聞き手:宇田川岳夫
○羽田明子さんは、70年代の終わりにロンドンへ渡り、デレク・ジャーマン、ジョン・メイブリー、ケリス・ウィン・エヴァンスらと仕事をする映像作家となりました。TG(スロッビング・グリッスル)と親交を持ち、サイキックTVに関わった一人です。メンバーとして、またプライベートな友人として親しく交流したアーティストは、イギリスではホワイトハウス、カレント93、ナース・ウィズ・ウォーンド、ダニエル・ダックス等々、アイスランドではビョーク、ヒルマー・オーン・ヒルマーソン等々、ドイツではディー・テートリッヒ・ドーリス、ホルガー・ヒラー等々、枚挙にいとまがありません。現在はベルリンとアイスランドの二箇所を拠点に表現活動を続けています。
○鷹匠訓子(KONORI)さんは十代半ばより静岡の劇団(現・「水銀座」)に籍を置き、80年代のポストアングラ演劇のムーブメントにたずさわった演劇人です。90年代以降は、ナース・ウィズ・ウォーンド、カレント93、マジック・ランタン・サイクル、マジカル・パワー・マコ等々いまや伝説化したバンドやミュージシャンのメンバーとして、共演者として関わってきました。
80年代半ばより静岡市内の自宅で独自の「サロン」を主宰し、ホワイトハウスのウィリアム・ベネット、カレント93のデビッド・チベットを筆頭に世界各国の先鋭的なアーティストたちがプライベートに訪れ、彼女の住まいは静岡の若いアーティストたちと世界を結びつける文化交流の場となっていました。
○宇田川岳夫さんは気鋭のフリンジカルチャー研究家。オタク文化全盛の時代に反逆し、真にアンダーグラウンドなるもの、消費社会のシステムから逸脱した文化現象を追及。文化的多様性を喪失した時代に常に警鐘を鳴らし続けることを評論活動のコアとしています。
入場無料・事前予約不要 問い合わせ: soi@ayamex.com 水銀座
2010年11月19日金曜日
KONORI sp. ライブ
言語文化学科活性化プロジェクト企画
学問所+水銀座+MAGIN RECORDS 協賛
地下文化 1980~2010
サブカルチャーの現在@静岡大学学園祭
11月19日(金)
KONORI sp. ライブ
ネコ広場野外ステージ
14時20分~14時50分
学問所+水銀座+MAGIN RECORDS 協賛
地下文化 1980~2010
サブカルチャーの現在@静岡大学学園祭
11月19日(金)
KONORI sp. ライブ
ネコ広場野外ステージ
14時20分~14時50分
2010年11月13日土曜日
アヴァン・ポップの証言者 1
11月21日(日)に静大でトークイベントを行う。
その準備でガラクタをひっくり返していたら、お試しのサンプルカセットテープが出てきた。シカゴのライブハウスで貰ったものだった。
1997年、俺はKONORIsp.のギタリスト・作曲家のノダと連れだってシカゴへ行った。当時ホワイトハウスのメンバーだった作家のピーター・ソトスの家に1週間ほど泊めてもらった。
なにかライブを観てみようという事になり、情報誌でその日に行われているライブを当てずっぽうに探し、会場の場所もさっぱり判らぬまま、タクシーで乗り付けた。
ライブハウスといっても堂々たる劇場で、俺は昔の静岡市の公会堂や京都の西部講堂を印象した。会場内でビールを注文したら、ノダが身分証の提示を求められた。未成年と思われたのである。俺が37歳だったから、ノダももう30に手が届く年齢だったはずだ。どうころんでも未成年には見えないのだが。
フロアーは体育館のように広くて、一番後ろの壁際にだけ椅子が置いてあった。旅の疲れがあったのか、俺は轟音の中でぐっすりと寝た。だからどんなバンドが出ていたのか、まったく記憶にないのである。
で、帰りに出演バンドのサンプルカセットテープを手に入れた。
バンドの名は LUCKY ME 。デビューアルバム GLUE から2曲が収録されている。オルタネイティブ系ロックと言うのだろうか。俺はスージー&バンシーズを連想する。
このバンド、その後どうなったのだろうかと唐突に思い、ネット検索。ユーチューブで用意に情報を発見。
まずこの曲がサンプルカセットテープの1曲目。
2曲目がこれ。こちらで、なんかバンシーズっぽいぞ、と感想したのである。
ちょっと注目したいのは、この2データがアップされたのが今年の2月という点。「因縁力」来てますかね?
アップ主は他にもいろいろ紹介していて、俺好み多し。チャンネル登録してみた。
http://www.youtube.com/user/RHutton2710
それにしても LUCKY ME は近況が判らぬ。サンプルに音源リリースしたレーベルのメアドがあるからメールしてみようかな。
その準備でガラクタをひっくり返していたら、お試しのサンプルカセットテープが出てきた。シカゴのライブハウスで貰ったものだった。
1997年、俺はKONORIsp.のギタリスト・作曲家のノダと連れだってシカゴへ行った。当時ホワイトハウスのメンバーだった作家のピーター・ソトスの家に1週間ほど泊めてもらった。
なにかライブを観てみようという事になり、情報誌でその日に行われているライブを当てずっぽうに探し、会場の場所もさっぱり判らぬまま、タクシーで乗り付けた。
ライブハウスといっても堂々たる劇場で、俺は昔の静岡市の公会堂や京都の西部講堂を印象した。会場内でビールを注文したら、ノダが身分証の提示を求められた。未成年と思われたのである。俺が37歳だったから、ノダももう30に手が届く年齢だったはずだ。どうころんでも未成年には見えないのだが。
フロアーは体育館のように広くて、一番後ろの壁際にだけ椅子が置いてあった。旅の疲れがあったのか、俺は轟音の中でぐっすりと寝た。だからどんなバンドが出ていたのか、まったく記憶にないのである。
で、帰りに出演バンドのサンプルカセットテープを手に入れた。
バンドの名は LUCKY ME 。デビューアルバム GLUE から2曲が収録されている。オルタネイティブ系ロックと言うのだろうか。俺はスージー&バンシーズを連想する。
このバンド、その後どうなったのだろうかと唐突に思い、ネット検索。ユーチューブで用意に情報を発見。
まずこの曲がサンプルカセットテープの1曲目。
2曲目がこれ。こちらで、なんかバンシーズっぽいぞ、と感想したのである。
ちょっと注目したいのは、この2データがアップされたのが今年の2月という点。「因縁力」来てますかね?
アップ主は他にもいろいろ紹介していて、俺好み多し。チャンネル登録してみた。
http://www.youtube.com/user/RHutton2710
それにしても LUCKY ME は近況が判らぬ。サンプルに音源リリースしたレーベルのメアドがあるからメールしてみようかな。
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